窓ガラスの防音対策に効果を発揮する二重サッシ東京、神奈川県内の施工はお任せください

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防音ガラスについて

【二重サッシ・内窓で防音】こんな騒音に困っていませんか?!

車や電車の騒音、楽器の音漏れなど、窓の防音は非常にご相談の多い内容です。
タイミングとしてはお引越しや新築物件の購入など環境の変化があったときが最も多く、中には「騒音対策出来ないなら引っ越す!」 とまで窓の防音に対して深刻に考えられているお客様もいらっしゃるほど大きな問題です。
人の耳は一度気になると無意識に「聞こうとしてしまう」特性があり、
また以前の環境と比較してしまう傾向にあります。

騒音の問題は深刻(入ってくる音)

道路からの交通に関する騒音、鉄道の走行音、隣家からの騒音、工事などの騒音など

騒音の問題は深刻(出してしまう音)

友人などとの会話、音楽を聴いている時の音、楽器などの音、TVの音など

音問題には対策方法があります

騒音の原因は窓にあった!

防音で必要な音の伝わりには二種類あります。「空気の振動で伝わる音」と、「建物を伝わる音」です。 建物を伝わる音とは、大型車の走行振動、近所の道路工事の振動の地面を伝わる振動等ですので、住宅ごと振動しては対策方法はありません。 しかし、それ以外のほとんどが空気を伝わる音です。 人間が不快に感じる騒音のほとんどは「空気を伝わる音」であり、適切な方法によってはかなりのレベルまで音を遮音する事ができます。

空気の振動で伝わる

「空気の振動で伝わる音」は、「壁を通じて入って来る音」です。
そして・・・住宅などの建物で圧倒的に壁厚が薄く防音が必要なのは「窓ガラス」です!

「なぜ窓がら音が入って来るの?」
戸建て住宅の壁断面図と窓ガラスの断面図の比較図をご覧下さい

壁の厚さと防音について

それに対して、ガラスの厚さはたったの3〜5mm

壁の1/50から1/30

だから、例えば外の交通騒音80db(極めてうるさい)が・・・

もしお部屋が壁だけなら40db(静か)まで静かになるのに、窓があると薄いガラス窓から音が入ってしまうので、結果、部屋は60db(うるさい)に!

音の漏れる工程

騒音レベル(db)と音の大きさのめやす

dbと感じる騒音のレベル

おまけにサッシは軽量なアルミで出来ており、サッシのレールの隙間、サッシやサッシ枠の隙間、サッシの合わせ目などから音は入り放題、漏れ放題!

音が漏れるルート

建物の種類によっても防音性能は違いますが
いずれにしろ「壁」の防音性能はすごいんです!

壁の防音性能をD値(防音性能の数値)で比較してみましょう!
※D値とはJISで決められた遮音性能の評価方法で、500Hzの遮音量を基準としたものです。

木造住宅

木造の場合、壁の防音性能は「まぁまぁ」と言えます。

 

ALC(軽量鉄骨)の壁

ALCボードの厚さ100mm位ありますが重量はコンクリートの1/4以下と軽い為、木造同等+α程度の防音性能しかありません。

 

RC(鉄筋コンクリート)の壁

RCの場合、壁重量が高いので質量則にのっとり防音性は高いです。

一方、騒音の原因!窓ガラスの場合(ガラス厚5mm)

窓ガラスの場合の騒音の原因

外の騒音を室内で感じる場合、室内に入る音のトータルですから、壁からの遮音が出来ていても、窓ガラスから入れば、 うるさいなぁ(60db)と感じます。

ペアガラスは防音すると思っていませんか?

ペアガラスでも入って来る騒音

最近新築でも採用率の高い、複層ガラス(真空ガラスを除く。中間層が空気またはガス層の場合)ですが、 厚みは1枚ガラス5mmよりも厚く、16mm~24mmなど厚くなってはいますがほとんどの場合で等厚構造のため、 実は1枚ガラス3mm厚と同等か、または音域によってはそれ以下しかガラス自体の防音性能(音の透過損失)しかないのです。
理由は簡単。ガラスのそれぞれの厚みが等しい事は、音の振動振幅が同じですので、共に共振し、音を小さくすることが出来ず、 音を通してしまいます。
また、複層ガラスの場合、コインシデンスというガラス自体の共振音域が二箇所あるので、音域によってはなんとほとんど音を消す能力がない音が大きく影響します。

ペアガラスの防音性能は低い

ガラスが厚くても音はアルミサッシから漏れるんです

ガラスが厚くても漏れる騒音

ガラスの遮音性能は、ガラス単体での透過損失性能です。
窓枠(アルミサッシ)にはめた場合、アルミサッシの隙間や、 アルミサッシの材質としての音の透過がありますので、 ガラス単体以下の防音性能になります。ですから、一重サッシにT-2等級性能に変えても30dBカットにはなりません。

ガラス単体だけでなくサッシの音漏れも防ぐ必要があります

さらには音の透過損失には質量則という原理があり、壁の面密度を上げる事が重要になります。 ガラス単体の遮音性能を考えた場合、5mm厚の一枚ガラスを10mm厚に倍増しても、ガラスの透過損失は25dBから30dBへと5dBしか上がりません。 ところが25dBのガラスでも間に空気層を設けた二重構造の場合、透過損失は40dBに上がります。このようにして、防音効果が向上するのです。

透過損失の質量則  透過損失=20log10 {面密度×周波数}-43dB

窓の防音には内窓

【二重サッシ・内窓】窓の防音には内窓が最適です!

窓を防音するには、室内側に内窓を取り付けて、壁厚を厚くすることです。

室内側に内窓を設置して壁厚を厚くする

二重構造とその距離が防音に効く!

内窓を取り付けて窓を二重化すると遮音性能が高まるのはなぜ?

教えて中村さん

空間空気層が音を通しにくくして防音性能をアップしています

既存の外窓と新設した内窓との間にできる空気層が、音の伝わりをクッションの効果で通しにくくします。 外から入った音は、外窓のサッシの振動、サッシの隙間を通過した後、外窓と内窓のガラス間を反射し緩和された音として内窓を通過し室内侵入音として入ってきます。

外窓と内窓の間の空気層を広くすればする程、遮音性は高くなり防音性能が高いと言えます。逆に言えば一定の防音効果が出る二重構造には、 中間空気層の必要最小値があり、ただ単に取り付ければ良いという訳ではありません。

気密性が上がります

内窓を新設し、窓を二重化する事で開口部(窓全体)の気密性が向上します。
音の透過は気密性によって限界値が存在します。開口部の気密限界を上げる事で、 透過限界値が下がり音の透過を防ぐ事が出来るのです。

様々なメーカーの内窓が出ていますが、気密性は製品によって様々です。 より気密性を高めた防音性能を発揮するためには、大信工業内窓プラストまたはAGCまどまどがダントツに性能が良く防音対策にはオススメです。

3.内窓のガラス性能が効きます!

新設する内窓へ嵌められたガラスの遮音性能で、より防音性能が向上します。音の反復の理論上、外窓と内窓の遮音性能の差(振動の差)により、 消したい音域の遮音性能が上がりますので、内窓へ選定するガラスは非常に重要です。
※少なくとも等厚構造の複層ガラスは避けるべきです。

効率良く狙った音域を遮音するためには、
外窓のガラス厚と、内窓のガラス厚と、内窓のガラス厚のバランスも重要です。
内窓メーカーの公表する"遮音性能○○dB"という防音性能は透過損失の平均値ですので、 防音のノウハウを持った施工業者での工事が理想と考えられます。

一重サッシと二重サッシ構造の遮音性能比較

一重サッシの場合と、内窓を取り付けて窓を二重構造にした場合の、 音の透過損失グラフをごらん下さい。防音性能の違いがはっきりとわかります。

防音性能の比較

開口部の遮音性能は日本工業規格(JIS)で等級付けされています。 ランクはT-1〜T-4ランクで、数字が大きくなるほど遮音性能が高くなります。 基準は1/3オクターブでランク付けになります。グラフ中t-5等級の表示は、JISには設定がありませんが、 等級付けの目安である500Hzの透過損失を目安に独自に表示しています。
※2,※3のデータは旭硝子発表の遮音性能スペックです。
※1のデータは、音響工学博士により算出された遮音性能スペックです。

上記性能値はJIS A 1416「実験室における建築資材の空気音遮断性能の測定方法」に基づき、 建材試験センターで測定したデータであり、保証値ではありません。
※3は一般住宅用A-4(2)等級性能のサッシにフロートガラス5mmを組み合わせた物
※2は※3の住宅用サッシに旭硝子まどまど(6.8mm合わせガラス)を組み合わせた物
※1は※3の住宅用サッシに大信工業内窓プラストNT型(12.8mm防音合わせガラス)を組わせた物

【解説】結局音の問題は窓の問題

既存の外窓だけでは、JIS遮音等級T-1(25等級)しかありません。これでは、建物の防音性能に比べ、窓だけが遮音性能が低く、 騒音にお悩みの場合、窓の防音性能不足が原因というほかありません。

※2は既存窓の内窓を取り付けた場合です。遮音性能が飛躍的に上がり、JIS遮音等級T-4(40等級)をクリアする性能になり、 この効果により大幅に防音性能が上がる事が分かりました。

音域全体のイメージで言えば、窓から入る騒音が半分近くまで減少するイメージです。

※1の構成では、最も防音性能が高いガラスを組み合わせる事で、
交通騒音など低音域にかけて最高性能の防音性能がでる事を表しています。

防音対策なら内窓

騒音対策(防音)に効果的な内窓(二重窓)とは?

後付け内窓(二重窓・二重サッシ)は、今お使いの窓の室内側に簡単に取り付けられる樹脂製サッシです。 取り付け場所を選ばずインテリア性も高いのが特徴です。

ビフォーアフター

横浜市のお客様。「家の前のダンプの音が静かになってぐっすり眠れるようになりました。見た目も気に入ってます。」

簡単に取り付け可能な内窓

世田谷区のお客様「自宅の音楽室に内窓プラストを入れて快適に!」

世田谷のお客様
様々なバリエーションの内窓

断熱・省エネ(節電)・結露抑制にも効果絶大です

冬は室温の暖かさを保ち、夏は室内の冷たい空気の流出を抑えます。 省エネ効果で快適さが違います。

樹脂製の内窓は、なんとアルミ製サッシの1/1000の熱伝導率!サッシ部分の結露を抑える効果も絶大です。

断熱しま専科
熱環流率比較

騒音対策にベストな内窓はどれ?

【内窓商品選定】サッシの気密性能は防音性能の鍵を握っています

二重サッシの内窓の設置で一般の窓としては最高性能のT-4等級(40dB遮音)まで防音性を高める事が出来ます。 また内窓へ遮音性能の高いガラスを使えば、様々な音域でより高い防音性能が得られます。 高い防音性能を発揮するには、内窓の気密性が需要という事は上記説明でもご紹介の通りです。 内窓の気密性能は、JIS(A4706 A4702)の等級付けではA-4(2等級)といずれも最高ランクの気密性能を持っていますが、 弊社の耐結露実験で、外窓の結露リスク結果二種類の気密性能のランク分けがあることが分かっています。 外窓の気密性能がワンランク低いA-3(8等級)になるだけで二重構造の防音性能がT-4からT-3に下がるほど、 サッシ自体の気密性能は防音効果に比重が大きい事が分かります。

防音性能の高い内窓を選びたい

内窓には「防音専用と呼べる程の高気密の物」、「高性能が結えに防音効果も期待できる物」、「取り付けた効果のひとつとして防音効果のある物」に分かれます。

気密性能ランキング

【ガラス商品選定】防音ガラスと普通のものではこんなに違います

ガラス単体での防音性能比較
比較グラフ

防音性能の鍵を握る内窓の気密性を選んだら、今度は位置窓に嵌めるガラスの選定が必要です。 外窓のガラスが一定以上の条件の場合、遮音したい音域に強いガラスを選ばなければ対象騒音の音圧レベルを下げる事ができません。 以下に各種ガラス商品の透過損失性能を示します。

【ベスト商品】内窓×ガラスのベストな組み合わせは?

内窓サッシとガラスの組み合わせ

※ご注意!
サッシメーカー公表の防音性能値は外窓と内窓間の空気層が広い為、実質T-3程度の物が非常にj多いのでカタログスペックだけで判断しない方が賢明です。防音性能は、外窓の気密性能とガラス性能により大きく前後します。

オススメ内窓特集 二重窓商品
内窓プラスト
インナーウインドまどまど
MOKUサッシ
プラマードU
インプラス
プラメイクE

防音内窓を施工されたお客様の声

二重窓 大信プラストサッシ施工例<東京都練馬区>
新居に引越しをしたら住宅地にも関わらず、隣接する道路が大通りへの抜け道になっていて、 思っていた以上の車の騒音に悩むことになってしまいました。特に早朝に大型トラックが通る為、 まだ眠い時間帯に起こされてしまう不快な毎日でした。ある日ネットで丸正屋さんを知り防音ガラスの二重サッシの工事をお願いした所、 一晩明けた今朝は以前と比べてずいぶんと車の音が気にならなくなり、久しぶりによく眠ることが出来ました。 初めて電話してから本当に対応が早く、説明も仕事も丁寧でした。現在悩んでいらっしゃる方がいらしたら、 思い切って丸正屋さんに相談すると、私のように「ちょっと幸せな気分・・・」になれるかもしれませんよ。

二重サッシ YKKプラマードU施工例<神奈川県鎌倉市>
最近の住宅事情にありがちな隣家と極接近している住宅に住んでいます。隣家の玄関横に我が家のリビングが面しており、 玄関の開閉音、玄関先での話し声が非常に気になっていました。御社のホームページを見てすぐに、 防音用に二重サッシの見積もり依頼をさせて頂きました。予算は30万円、工事希望窓は掃き出し1面を含め、 全部で5面。無理な設定かなあ、と思っていましたが、御社のご尽力で限りなく予算に近い金額で対応して頂き感謝しています。 設定して頂いた製品はYKK「プラマードU」、ミディアムオークの色合いと防音性能には関心しています。 効果の程は、玄関の開閉音は遠くから聞こえてくる様な感じ。話し声はほとんど聞こえなくなり、安心してくつろげることができる様になりました。 防音効果は本当に工事してよかったなあ!と思っています。工事の時期が春でしたのでまだ冬の断熱効果は分かりませんが、 全て締め切った状態で換気扇を回すとかなり苦労して排気しているようで、相当な気密が保たれていることが分かります。 かなりの断熱効果を期待できます。

二重サッシ トステムインプラス施工例<神奈川県横浜市保土ヶ谷区>
家が角地で、かつ少し高台に位置しているため、谷側の部屋は冬はすきま風や結露に悩まされていた。 窓の結露防止と防寒対策を解決する為工事を頼みました。対応ですが丁寧に説明していただきましたし、 全く申し分なかったと思います。お値段も妥当だと思います。若干値引きにも応じていただきました。 出窓に内窓を取り付けることによって、部屋が狭くなったように感じるのではないかと思っていましたが、 それほど違和感のない仕上がりになっていたので、その点はよかったです。結露も防寒も実際の効果は冬になってから確認したいと思います。 ただ、出窓部分の内窓の内側と外側とでは(一晩中閉め切ったあとの朝方などは)明らかに温度が違いますし、また防音にも役立っているようです。

大信プラストサッシ施工例<東京都武蔵野市>
今まで物置になっていた地下室を整理してピアノを置く部屋にすることにしました。 さらにドラムを習っている子供のために電子ドラムを購入することになり、防音の必要性を感じました。 ウェブから申し込んだので少し不安がありましたがすぐにご連絡を頂き、 いくつかの会社の製品を比較して自宅にふさわしいものを選んでいただいたと思います。 工事は1時間程度で工事は終わりました。木の枠だったので、あまりピカピカしたものはよくないと心配していましたが、 自然に収まったと喜んでいます。まだ電子ドラムがきていないのですが、ピアノに関してはまったく違います。 これならば夜にピアノを弾いても近所迷惑にはなりません。調律にきていただいた方が「二重サッシにするのはとてもいいことですね。 湿度管理もずっとやりやすくなりますから」とおっしゃっていました。丁寧な、プロフェッショナルの仕事をしていただいたと思います。

大信プラストサッシ施工例<神奈川県藤沢市>
和室から出る音(詩吟や和楽器等)や、生活の時間帯違いによる周囲への音の漏れが気になっていました。 丸正屋さんは、対応が早く説明もすごく丁寧で分かりやすかった。 内窓の取り付けによって出来る事と出来ない事を明確に説明があったのでそこが特に安心できました。 工事も十分丁寧で、短時間のうちに終わりました。感想ですが窓ガラスだけでこんなに防音の効果が違うものかと十分な性能です。 家族で窓の内外で声を出して試しましたが本当にほとんど聞こえません。本当にもっと早くすればよかったと思いました。

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