薄型断熱ガラス クリアFitは遮音性能、断熱性能に優れたガラスで地球に優しい空間つくりが可能です

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クリアフィット
オススメ度4位

クリアFit 薄型断熱硝子

アタッチメントがなく、すっきりした納まりで今までとまったく変わらない見た目でお使い頂ける真空構造リフォーム用薄型断熱ガラスです。今お使いの普通のサッシがそのまま使えるので、施工も素早く短時間で交換出来ます。

クリアフィットの構造

クリアFit(U値2.7W/m2・K)

無職透明自然な色調で高い採光性を確保したクリアFit。フロート板ガラスの間にある0.2ミリの真空層が、従来型アタッチメント付き複層ガラスの約1.5倍、一枚ガラスの2倍以上の断熱性能で結露の発生を軽減し、快適な居室空間を生み出します。厚さはわずか6.2ミリなので、ガラスだけのお取り替えができます。さらに真空構造唯一の特徴である遮音性能が優れているので、内窓用ガラスとしても最適です。

クリアフィット適応範囲

●清潔な空間を創る防露性能

結露を軽減して、一日に何度も窓ガラスを拭く手間を省きます。 また、シックハウスの原因のひとつとなっているカビの発生も防ぎ、 心地よく過ごせます。

●暖かな空間を創る断熱性能

クリアFitの断熱性能は一枚ガラスの2倍以上。寒い日は太陽熱を取り込み暖かく、 そのうえ暖房熱を外に逃がしにくいのです。 アタッチメント付複層ガラスは網戸が当たる場合は6ミリ幅の空気層を さらに狭めることになりますので、性能が低下する懸念があります。

●地球にやさしい空間を創る省エネ性能

断熱性能が暖房を逃がしにくい事で省エネし、 家計を節約します。

●らくらく取替簡単。見晴らしそのまま

クリアFitは6.2ミリの厚さなので、 今お使いの一枚ガラス用サッシにすっきり納まります。 専用グレチャンを使用し、1窓あたり約1時間程度で お取り替えもスピーディ。

●静かな空間を創る遮音性能

真空層は合わせガラスの様な構造で、 音の共鳴を防ぎ静かな環境をつくります。

アタッチメントが不要

●内窓用ガラスとして最適

お部屋の中にもう1枚窓を追加する内窓(二重窓)用のガラスとしてクリアFitは最適です。 Low-e膜がありませんので、外窓ガラスの熱割れリスクが低く安全です。 断熱性能、防露性能だけでなく、さらにJIS等級 T-20(30等級)の遮音性能を発揮するので静かな空間を生み出します。

クリアfitと他の複層ガラスの比較

簡単に言えば、スペーシアSTⅡのダウングレード版です。 スペーシアの真空構造はそのままに、伝導・対流により伝わる 熱をカットする断熱ガラスです。アタッチメントがない方がいい 場合や、防音性の低下を懸念する場合にオススメのガラスです。 Low-eガラスではありませんので、遮熱性能、UVカット性能が ありません。その点はご注意下さい。

スペーシアの弟版、ほとんど同じ?

真空ガラス「スペーシアSTⅡ」との違い。

高断熱遮熱ガラスとして最も性能の高い 真空ガラス「スペーシアSTⅡ」と構造上同じですが、 違いはLow-e膜(特殊金属膜)の有無です。

スペーシアとクリアFitの違い

真空ガラス「スペーシアSTⅡ」は複層構造である事で"伝導熱"を防ぎ、ガラス間が真空構造である事で
空気がありませんから"対流熱"もなく、またさらにLow-e膜がある事で"放射熱"も防ぐ、断熱の
意味では熱の伝わる要素すべてクリアした理想ガラスです。

「クリアFit」の場合、真空ガラス「スペーシアSTⅡ」と似ていますがLow-e膜が無い事で、"放射熱"の
伝わりを防ぐ事が出来ません。

実は真空構造をとった場合、Low-e膜の有無による断熱スペックの差は非常に大きく、(真空ガラス
「スペーシアSTⅡ」の半分です)、また遮熱性能はありません。一見、真空ガラス「スペーシアSTⅡ」の
ダウングレード版、まるで少しの差の様なイメージですが、実際の断熱性能は二段階下のグレードになります
ので、目的・建物種類・結露程度によって製品をお選び頂けますようご注意下さい。

大きな違い
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