MOKUサッシ

由緒ある内窓専門メーカーの高気密性能の枠に
いままでの常識を覆す、無垢のパイン材柾目材だけで造られた内窓です。

「MOKU サッシ」

MOKUサッシ(モクサッシ)の部材は、ニュージーランドで計画的に植林
された無垢のパイン材の柾目(きれいに揃った縞模様の部位)だけを
窓障子に使用しています。柾目材は原木から20%程度しか取れない本当に
希少な建材です。植林として成長している期間はもちろん、木材という
建材になってもCO2を固定し続け、温暖化を防ぐ効果をもっています。

無垢の木の内窓MOKUサッシ MOKUサッシの特徴は?

●「快適」。冬の冷気と結露を防いで1年中快適に。

外部の冷気と室内の暖気をしっかり遮断するので、結露がおきにくくなります。
また、パインの無垢材なので、室内の湿度を吸湿・放湿する効果で適度に調節する効果もあります。

●「遮音性」。室内からの生活音などを漏れにくく、室外からの騒音を軽減。

二重構造の窓サッシガラス間の空気層がクッションになるので、室外からの騒音が軽減され、
室内の生活音なども漏れにくくなる防音性があります。

●「省エネ性」。断熱効果で光熱費大幅ダウン。

パインの無垢材はアルミはさることながら、樹脂よりもさらに
熱を伝えにくく、二重窓の断熱性をいっそう高めます。

●「安全性」。二重窓構造で防犯対策にも有効。

ご承知の通り窓は空き巣や泥棒の主要侵入ルートですが、
狙われる原因は短時間で開けられる事にあります。
2重のクレセントで時間と手間のかかる二重窓は
空き巣や泥棒から敬遠される事がデータとしても実証されています。
※防犯性を保証するものではありません。

本物の木ならではの質感が人気のサッシです

いままでの常識を覆す、無垢のパイン材の柾目材だけで造られた内窓です。
枠は、由緒ある内窓専門メーカーの高気密性能の枠に、木製障子の
組み合わせですから、高断熱・高気密と内窓として十分な性能を持って
おり、また柔らかいインテリア性も兼ね備えています。
適合ガラスも単板ガラス〜厚み18mmの複層ガラスまで幅広く、
お住まいによっては"この内窓じゃないとダメ"なんて事もあるかも
しれません。

計画的に植林されています。

ニュージーランドでは、30年のサイクルで計画的に植林を行い、長い年月をかけて育成された良質の
ニュージーパイン。木は、成長している相田はもちろんの事、木材という建材になってもCO2を固定し続け、
温暖化を防ぐ効果があります。
生きている"木"として、また人間の快適生活の中で活躍する"材料"として。これほどまでに環境保護に
貢献する私たちの大切な資源を効率的に利用させて頂くことで、私たちは生きる助けを得ています。

柾目取り

パイン材「柾目」とは?

このニュージーパイン材から作られた「MOKUサッシ(モクサッシ)」は、
無垢のパイン材の柾目(きれいに揃った縞模様の部位)だけを使用しています。
原木から20%程度しか取れない本当に希少な建材です。

MOKUサッシにしかない温かさ。
無垢の本物の質感ならではの味わい。

製造販売元であるウッドワンは、木製建具専門メーカーであり、ご存知無垢材のエキスパート。
年月が経つごとに美しい風合いと味が生まれる無垢材は、手ざわりも良く、温かいぬくもりのある住まい
空間づくりができるので、"本物"へのこだわりのあるお客様に広く選ばれています。
お客様の趣向やインテリアによっては、MOKUサッシでなければお気に召さないなんて事も多くあると
思います。また、パインの無垢材なので、室内の湿度を吸湿・放湿することで適度に調節する効果もあります。

サッシの断面

MOKUサッシはFSCTM(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)
森林認定製品です。このFSCマークの付いた製品を世界に幅広く流通させる
ことで、世界の森林保全へ向け、森林生産管理者から、木材製品の消費者に
至る様々な関係者を一体化しようとする取り組みです。

FSC
ビフォー&アフター

豊富なラインナップ。

型もサイズも豊富で、さまざまな窓の設置できます。
居住空間に合わせてお選びください。

MOKUサッシのラインナップ

使用できるガラスのタイプ

Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)、(断熱タイプ)、複層ガラス(ペアガラス)、単板ガラス(普通のガラス)
など柄明日と組み合わせることができます。最適な組み合わせはガラス窓専科丸正屋にご相談ください。

ガラスのタイプ

オプションも豊富に揃っています。

組子やアタッチメントなど豊富なオプション

 

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