経済産業省高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業

マンションの窓を断熱リフォーム!補助金制度が始まりました

「平成29年度経済産業省資源エネルギー庁の補助金制度」の募集が始まりました。
この制度は、国庫補助金などの公的資金を財源とした制度で、住宅の省エネルギー化を推進する制度の一つです。

マンションの開口部(玄関ドアを除く全ての窓・ドア)を規定する資材で断熱リフォームを行いますと、最大で1/3が補助されます。(マンション1住戸当たり限度額15万円)
開口部を断熱化する事で、結露のない快適な窓、暖かい窓になるだけでなく室内の温度差が解消し、お部屋全体の空調効率もよくなります。
快適な住まいのポイントは、窓の断熱化なのです。

2017年の補助金を簡単に説明すると

一次公募 平成29年5月8日(月)〜平成29年6月2日(金)
期間限定!お急ぎください!!
自ら所有し、自ら居住するマンションの全ての窓を「ペアガラスに交換」「内窓を設置」すると、最大で1/3が費用補助される制度です。
申請は、少し難しいですが丸正屋が全てを申請代行致します。
窓の結露、寒さにお困りで検討されていた場合には、絶好のチャンスです!

補助金制度の内容

事業名 平成29年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)
事業者 経済産業省資源エネルギー庁
執行  一般社団法人 環境共創イニシアチブ(Sii エスアイアイ)
事業予算 23億円(全体)(一次公募)

執行団体について
環境共創イニシアチブは、民間企業・団体により設立された一般社団法人です。
社会的環境変化の課題解決に向けて、環境的エネルギーの革新などに力を注ぎ様々な分野の環境エネルギー技術創出を目的とした非営利法人です。

補助金事業の趣旨

住宅開口部の断熱改修を支援する事で、大幅な省エネルギー化をはたし徹底したエネルギー効率の改善を目的としています。 省エネ化に資する高性能建材を用いた改修工事の促進は、2020年までに目指す住宅・建築物の省エネルギー基準義務化方針の一つです。
ZEH(ゼッチ)(ゼロエネルギーハウス)の実現へ向けて、開口部(窓・ドア)を断熱することは「必須条件」であり、「最低条件」なのです。

2017年補助金制度のポイント

募集期間 一次公募 平成29年5月8日(月)〜平成29年6月2日(金)
二次公募 平成29年7月中旬〜平成29年8月中旬 (予定)
※申請には様々な準備がかかりますので、「お早めに」ご相談ください。
対象住宅 集合住宅(マンション)の全体申請及び個別申請
※戸建て住宅の場合、窓以外の他部位(天井・床・壁)も工事が必要です
申請対象者 個人の所有者または所有予定者(住民票提出が必要)
賃貸住宅の所有者(当該物件を一棟すべて所有する場合)
対象箇所 全ての窓及びガラス入りドア(玄関ドアを除く)
※ジャロジー窓、及び換気小窓(30cm×20cm以下)を除く
対象工事 SIIの規定する高性能断熱製品
・ペアガラスへの交換 
・内窓の新設
・サッシの交換(ペアガラス入り)
補助率及び 補助金上限額 補助率・・・補助対象費用の1/3以内
補助金の上限額・・・1住戸毎に15万円(集合住宅の場合)
※重要・・今年はこの部分が変更になりました。
以前は実工事費とSII基準限度額のいずれかの低い方の1/3でしたが、今年はこの方式がなくなりました。マンションの場合本制度で申請する一住戸あたりの限度額は一律15万円になりました。
補助対象費用 SIIに登録された製品 ガラス、内窓、窓
設置に必要な費用(設置工事費、窓枠加工費、養生費、搬入費、実測費など)

補助金の対象となる製品

SIIに登録されている高性能窓建材です。
<ペアガラスの場合>
Sグレード 熱貫流率U値1.50W/uK未満
日本板硝子真空ガラススペーシア
Aグレード 熱貫流率U値1.50W/uK以上2.33W/uK以下
旭硝子ペヤプラス       など

<内窓製品の場合>
熱貫流率U値2.33W/uK以下(最低でも標準的なペアガラスとの組み合わせ)
大信工業内窓プラスト
旭硝子インナーウインドまどまど
YkkapプラマードU
LIXILインプラス
三協立山プラメイクEU  など

補助金申請の流れ

1、本補助事業申請ご希望のお客様は、丸正屋までお電話でお問い合わせください。

神奈川県 0120-741-599
東京   0120-741-699
営業時間 AM8:00〜PM8:00

2、概算金額のご案内

窓の断熱リフォームの種類、ご検討の窓のサイズ・品種などをお伺いし概算金額のご紹介と、補助金制度を利用した場合の金額的メリットをご説明いたします。

3、現地調査・正式お見積もり

現地ご訪問し、正式なお見積書を作成し申請の準備へと進みます。

4、弊社にて申請代行の場合

申請に必要な書類の作成、Q値の計算、実施計画書の作成、図面の準備など行い、丸正屋がお客様に代わって申請代行にて申請いたします。

5、[約一か月後]

予約者決定通知がお客様の元へ届きます。

6、事業開始

工事契約書の締結、工事着工届の作成・提出します。

7、工事の実施

8、補助金交付申請書、完了報告書、工事写真集の作成と提出

9、[数か月後]

お客様のご指定の振込口座へ補助金の入金
この流れ以外に、SIIより現地調査が入る場合があります。

<実際の所要期間>

お見積、申請より約1.5〜2か月後の工事になるとお考えください。

窓を断熱リフォームするメリット

住宅の気密性能(C値)、断熱性能(Q値)が高性能化する中、空調設備(暖房機器、エアコン機器)も進化しています。
しかし、窓が従来のままの一重構造で一枚ガラスの窓の場合、暖かさは窓から約半分逃げてしまっています。

どんなに高性能・省エネルギーな空調設備を使っていても住宅の一次エネルギー(電力)が減らないのは、窓が原因なのです。足元の寒さも窓から入った冷気のゾーンであり、住まいの場所ごとの温度差も窓を断熱化する事で大きく改善できます。 窓をリフォームして「快適性」を向上し、今の住まいのままでできる省エネで、生活を変えてみませんか!

丸正屋のいままでの補助金事業の取り組みについて

当社は、窓のリフォーム専門業者として平成17年より様々な省エネ助成事業に取り組んできました。
独立行政法人NEDOの補助事業や、環境省の補助事業、また地域自治体の補助事業(千代田区、墨田区など)などを多数申請代行し その全てが審査を通過し、補助金を受け取れております。

全ての補助金事業は、個人情報である様々な資料(住民票、印鑑登録書、銀行通帳のコピーなど)をお預かりしての申請ですので、長年の実績と信頼のある施工店を選んで検討する必要があると弊社は考えております。 丸正屋にご相談をいただけました際には、最後まで責任を持って対応をさせて頂きます。

窓の断熱方法もペアガラスの交換や、内窓の新設などあり、またご選択する製品によっても得られる効果は異なりますし、 改修方法による注意点などございます。 窓を断熱化する工事で得られるベネフィットだけではなく、建物、間取り、改修方法によってはより高気密になる事で、室内湿度があがり「別な要因」での結露が起こる場合もあります。 その点も含めてご相談を承り、正しい効果のご説明に勤めております。 私どもの小さな取り組みが、地域の省エネルギー化の輪となり、やがては日本の住宅のゼロエネルギー化に繋がることを強く希望します。

丸正屋で補助金制度に対応するエリア

住宅所在地地域区分(最終改正 平成25年経済産業省・国土交通省告示第10号)
[6地域] 以下に含まれない同都道府県の[5地域]も対応いたします。

<東京都>
東京都23 区、武蔵野市、三鷹市、西東京市、府中市、調布市、町田市、小金井市、国分寺市、国立市、 狛江市、東久留米市、多摩市、稲城市

<神奈川県>
愛川町、綾瀬市、伊勢原市、横須賀市、横浜市、海老名市、鎌倉市、茅ヶ崎市、厚木市、寒川町、 座間市、葉山町、三浦市、小田原市、逗子市、川崎市、相模原市(旧相模原市に限る。)、 真鶴町、湯河原町、箱根町、中井町、大和市、大磯町、二宮町、藤沢市、平塚市

<埼玉県>
越谷市、吉川市、熊谷市(旧熊谷市に限る。)、戸田市、行田市(旧南河原村に限る。)三郷市、 川口市、草加市、朝霞市、八潮市、和光市、蕨市、松伏町

<千葉県>
いすみ市、鴨川市、柏市、旭市、匝瑳市、南房総市、香取市(旧佐原市を除く。)、山武市、横芝光町、 千葉市、市川市、船橋市、館山市、木更津市、松戸市、茂原市、東金市、習志野市、勝浦市、市原市、 流山市、鎌ヶ谷市、君津市、富津市、浦安市、四街道市、袖ヶ浦市、八街市、多古町、東庄町、 大網白里町、九十九里町、芝山町、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町、大多喜町、 御宿町、鋸南町

<静岡県>
静岡市、伊豆の国市、伊豆市、西伊豆町(旧賀茂村に限る。)、掛川市、菊川市、沼津市、焼津市、 袋井市、島田市、藤枝市、磐田市、浜松市(旧水窪町を除く。)、富士市、牧之原市、三島市、富士宮市、 伊東市、裾野市、湖西市、東伊豆町、函南市、清水町、長泉町、吉田町、森町

最後に

本ホームページの補助金制度のご説明は随時、訂正させていただくことがございます。
また、本制度にかかわるすべての内容は、SIIの公募要領を正といたしますことをご了承ください。

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